夫婦の日2日目

夫婦の日2日目は前日見かけて気になっていたホテルから直ぐの伊右衛門サロンでブランチ。

流石!伊右衛門、お茶を何度でもつぎに来てくれたよ。

タクシーを貸し切って冬の京都を案内して貰いました。

こんなプレートを持ってホテルのロビーにお迎えに来てくれました。

タクシーに乗り込むと先ずはお茶が用意されていて…

「お茶によく合うのでこのお菓子もどうぞ。」

と頂いた。

なんだかその時点で1日がきっと素敵な日になるな♪と確信!

冬の京都を味わいたい事、雪が降ってたら雪景色も見たかった事2~3伝え、提案してくれた寺院を回ったよ。

仏門に覚悟をして入るという意味の関所、玄関の意味、お部屋の名前なんても教えて貰いながら、拝観。

建仁寺!

先ずは風神雷神に迎え入れられ。

天井の双龍図。

見所がたくさん。

歴史のある古くからの物も素晴らしかったけれど、現代の色画家の鳥羽美花さんが手掛けた青がインパクトのある船出という襖絵も目の前で観てとても心に残りました。

お庭の見方や謂われ、茶室では秀吉が民を励まそうと招待し大茶会を開いた事や、どんな人も茶室に入れば皆平等という千利休茶の湯の精神。

もとっても素敵。

お茶室の入り口にある「つくばい」

身分の高い人も這いつくばって手を洗う形態になっていたり。

「にじり口」も然り。

武士も刀を差したままで入れず手をついてにじって入るように狭く小さくなってるんだよね。

続いて…

そんな茶の湯の精神を広めた千利休が切腹した場所でもある陰陽師で有名な晴明神社に連れて行って貰いました。

桃も撫でてきたよ。桃は魔除けなんだって。

京都の観光タクシーの運転手さんのレベルは高く何を聴いても答えてくれるし、話してくれる知らない事を知れるのがとっても楽しかったです。

色々な場所で「けんにんじ!」「せいめーじんじゃ」と言いながら写真も撮ってくれる運転手さん笑笑

寺院は寒くて足が冷たくなるんだけど、運転手さんが用意してくれていたコレで、とっても助かった〜♡

観光タクシーの旅は続きます。

have a nice day !