息子の初個展!

原宿駅から懐かしい竹下通りを通り抜け…

見覚えのある絵が!

ココだ!

素敵な所だ。有り難い。初個展がこんな都会の一等地の素敵なスペースで。

個展のタイトルが入り口ガラスに!おおー!

入るとすぐプロフィールと米原さんからの有り難いお言葉。

10代から憧れの存在の方に支えられ。場所といい、人といい、ほんとに息子はラッキー君だわ。小さい頃から引き寄せだけは素晴らしい

まず中央にドドーンと大きい作品が裏表に4枚。迫力の展示。

私もDMポスター以外は初めて見る作品。

これかな?「裏表に展示されるから後ろ姿っていうのが閃いたから線画描けたし、どうにかなりそう。」って言っていたギリギリ最後に仕上げていた作品は。

期限が迫ってきて…

一人静かに藻掻き、考えつく気分転換を手を変え品を変え試しているのを見ていたら、掛ける言葉なんてなくなる。

描けない時間があっても、1番描きたい!のは本人に決まってると今回痛たいほど感じたよ。

描くこともだけど、先ず、描くものを生み出すというのが1番のクリエイションなんだね。

それでもこれだけの作品を個展ができるまでに仕上げた。

この3人組こんなふうに仕上げてたんだ!

作品になってみると改めてこういう並びだったんだ!と息子の頭の中にあったものが空間に現れて目の当たりにして感動する。

この空間全体を体感してやっと、“POP OF DOPE”という今回の個展のテーマ。彼の頭の中だけで創造されていたコンセプトが波動として伝わってきた。

もしかして…私は初めてアートというものに感動したかもしれない。

生活している中では息子の優しさ楽しさばかり感じていたのに、この空間で感じたのは

力強い周波数、クリエーターの中にある創り出したいコンセプト。やり遂げるパワー✧*。思いの強さ✧*。でした。


やっぱりリアルに見るエネルギー*.+゚って凄いものでした。

迷ったけど、本当にこの目で見に行ってよかった。

そして息子に関わってくれた全ての人に感謝が溢れます。

このコロナと猛暑の中。個展期間中に沢山の方が足を運んでくれたようです。

10代からストリートでお世話になった憧れの先輩。デザイナーの先輩。各界で活躍する前を行く憧れの人達が見事に駆けつけてくれ。彼にとっては超刺激的な3日間となったことでしょう。

売れると赤いシールがこんな風に貼られるので、作品を買って貰うこともできた様です。

目の前で作品が売れるということがお金以上の彼の自信とコレからのパワーとなることと思います。有難うございました。

ここに漕ぎ着けるまでに色々なことが起こりました。

これまでだったら数日手が止まっても仕方がないと思える事も。

それでも彼は淡々と全てを受け入れ前へ進む姿に、彼の新たなゾーンに行く決意を感じました。

寝ずに準備を終わらせ家から送り出した途端、私にはこみ上げるものがありました。

もう既にそう在るような波動になっていたけど…個展の中でたくさんの刺激を受け自分のエネルギーに大きな化学反応を起こして帰ってくるだろう。と感じたんだ。


沢山のことを感じ吸収しやり遂げて帰ってくるのを楽しみに待っていよう( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )

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