悠生のお祝い

プレミアムカーに乗って行ってきま〜す!

家族揃ってお出掛けで、わくわく。

着いたのは祇園です!

悠生の30歳のお祝いに予約していた『祇園末友』が目的地。

入ると打ち水をされた土間で桜を見ながら先ずはカボスのお茶を頂きました。

美味しい♡眼が覚めるぅ♪と最初から感動の2人。

こちらの空間は季節毎のしつらえがされていて、夏には氷が置かれ、涼を感じさせて貰えたり。

6月には茅の輪がしつらえてあったこともありました。毎回違う京都の季節を感じ、楽しませてくれる割烹です。

*前回のしつらえ

予約しておいたのは板さんの包丁捌きがみられるカウンター席。

一枚板のカウンターに座ると凛とした空気に期待が湧いてきます。

一皿一椀、丁寧に作られ美味しくて、笑顔が溢れます。

牡蠣から始まり、お椀の卵豆腐、炊いた人参さんも大根さんも流石!出汁がとっても美味しい。

鰆の下に惹かれた根三つ葉や京葱、筍と春の香りをふんだんに。

鯛や烏賊のお造りに添えられた辛子味噌がまた美味しいかった。

湯葉の揚げたのにつけて食べたのは何だったかな?丁寧に受けた説明も写真も忘れる程ぜ〜んぶ美味しかったです。

お行儀よく食べていたさや香にこのお皿の字読める?

と聞くと…びっくりな、お答え!

さや香: ねる!

えっ……?じーっ…

家族一同: 読めるね笑笑

締めのご飯はお釜で炊かれ本当〜に美味しい!

皆お代わりして頂きました。

ご飯を出してくれたのは18歳から丁稚奉公に入った、さや香と同じ歳の見習いさん。笑顔がとっても優しい子でした。

水菓子は普段苺のブツブツが嫌いなさや香も美味しい♡とニッコリ。

すべて食べ終わり、ここにして良かったな。

和食が世界遺産に登録された理由は…

多様で新鮮な食材とその持ち味の尊重

自然の美しさや季節の移ろいの表現

健康的な食生活を支える栄養バランス

年中行事との密接な関わり

こんな要素があるそうです。

私も、季節の行事を家族と一緒に過ごすコトを大事にして来ました。食事は素材を活かす、栄養についても事ある毎に子供達と話して過ごして来ました。

そんな子供達に伝えたい在り方を、自分達ではまだ中々そこにエネルギーやお金を使えないだろう、体験を贈りたいと思い…

お祝いの場を選びました。

30歳を迎えた悠生

これまで、自分の感覚でカッコいいと感じられるコトにしっかりと技術を積み重ね、なりたい自分をいつも焦点に持って、自分の意思で進んで来た悠生。

いっぱしの大人として、夢に向かい焦りや足掻く時も見受けられますが…

母は思うのです。

人として優しく、とても人思いで、新しい場に行っても居場所を作れる、信頼されるコミュニケーション能力もある。

会社に勤めればいっぱしのお給料は取れる技術も身につけて来たと思うよ。

母としての望みは今その時その時の幸せを感じられる人であって欲しい◟̆◞̆❤︎のみ!

どんな状況でも、不足の焦点から視点を外すと、沢山の愛と感謝の中にいるコトに気づけると思う。

これからも、それを感じられ拡大していく人であってね。

平成元年に生まれ、次の元号も発表され、平成が後数日で終わろうとしています。

悠生も30歳を迎え新しいステージへ入って行くと思います。

貴方は充分イケてるし笑、大丈夫!

その上でのチャレンジを思い切りしてねー!

家族で京都巡りは次のブログに続く…